ご挨拶

京都市職員・市会議員としての経験を活かします!

放課後の居場所を確保

時代の変化と共に高齢者介護や核家族化といった複雑な家庭も増えてきています。
そんな中、子育てをしていく上で、安心して働ける環境の確保も難しくなってきました。

放課後等デイサービス パピーでは児童・生徒の放課後の居場所を確保する役割と、悩みの多い子育てをご家族と共有することで、家庭でのストレスをなくすことを一番の目的としています。

ご家族のレスパイト

そのため、放課後の居場所を確保することはもちろん、障がいの特徴がみられる生徒において、一時的にケアを代行することにより、ご家族のレスパイト(休息)も担います。
つまり、放課後等デイサービスは、学業時と社会生活をつなぐ位置関係なのです。

また児童・生徒がやがて社会へ参加する際に身に付けておかなければならないマナーやコミュニケーションの育成も視野に入れた支援を行っていくとともに、京都市職員や市会議員としての経験を活かし、保護者の方々の要望や疑問に対して、一緒に取組んで解決を図ってまいります。

自由に自分を表現

さらに、放課後等デイサービス パピーは児童生徒が自由に自分を表現できる場所です。
学校では集団行動を学び、家庭では家族のルールに合わせざるを得ません。だからこそ、放課後の居場所ぐらいは自由でなければなりません。遊びを通して子どもの自発性を発見し、本来もっている才能を引き出す支援も行ってまいります。

また、これからの社会に出ていく上での適応性や集団のマナーを覚えてもらうとともに、たくさんの人の愛情を受け取ってもらうのが目的です。